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大学入試 書く力の必要性

勉強

書くことで世の中が分かる

大学入試制度が2020年から新しくなり、大きく様変わりします。文章問題等の記述式が増え、今までになかった新しい学力が求められます。これからの子供達に必要とは、自分の頭で考え自分の言葉で表現する力になります。 大学入試改革は、主に学力の三要素について評価されるようになります。この3要素とは、「思考力・判断力・表現力」、「知識や技能」、「主体性を持ちながら他者と学ぶこと」です。更に注目すべき点といえば、AO入試や推薦入試などでの小論文の積極的な採用です。 小論文の採用にあたっては、これからの時代、自分の意見を対外に向かって発信する力が重要であると考えられているからです。そして、判断力や表現力等の根幹であるものが、文章力だと言えるからです。 言い換えれば、小論文などの文章を書けないということは、自分と社会をしっかり考えて生きてこなかったということになるのです。 大学入試では、文章や表を理解し、考えたことを文章に表現する力が求められます。高度な小論文を書くためには、常日頃から物事をよく考え、社会との繋がりを意識しながら生活していくことが大切なのです。 文章を書くことと物事を考えることは、表裏一体です。文章を書けないということは、何も考えず生活していることになります。より良い小論文を書くためにも子供時代から物事をよく考え、自分の意見をまとめ、そして文章に表すことで、これからの時代に必要とされる大人になっていくのです。